Yoshiki YAMAGATA, Ph. D (山形与志樹)

国立環境研究所 地球環境研究センター 主席研究員

Principal Researcher, Center for Global Environmental Research, National Institute for Environmental Studies

【自己紹介】

1961年、神奈川県生まれ。麻布高校、東京大学教養学部卒業(広域システム科学・学術博士)。現在、国立環境研究所において、地球環境研究センター(気候変動リスク評価研究室)主席研究員として、地球温暖化対策研究に取り組む。また、国際的研究プラットフォームFuture Earth のコアプロジェクトであるグローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)の国際オフィス代表をつとめ、これまでIPCCの土地利用関係報告書の執筆(LA,RE)に、次の第6次報告書(WG3)では新たな都市システムの章のLAを担当。日本学術会議連携会員(環境)、IIASA客員研究員、統計数理研究所客員教授ほか国内の多くの大学(北大、東大、筑波大、上智大、慶応大など)で環境・エネルギー関係の講義を担当。 ElsevierApplied Energy(エネルギー工学)、Environmental Planning B(都市計画)などの国際誌編集委員をつとめる。過去30年間に、リモートセンシング、生態系サービス、土地利用・交通モデル、気候変動緩和・適応シナリオ、都市レジリエンスなどに関して、国際誌査読論文(約200本)や著書(Urban Resilience, Springer等)などで研究成果を発表。

【最近の論文】

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